ロハスとは?

このページは 2007 年 01 月 10 日 00時03分42秒 にクロールしたキャッシュ情報です。

[ 2] これからのシンプルライフのキーワード 「ロハス」って何? - [シンプルライフ]All About
[引用サイト]  http://allabout.co.jp/family/simplelife/closeup/CU20050225A/

聞いたことありますか?「ロハス」という言葉最近、「ロハス」っていう言葉、よく耳にしませんか? なんだかスペイン語のような、東南アジアのどこかの言葉のような響き‥。実はこの言葉、これからのシンプルライフを語る重要なキーワードなんです。声高に叫ぶ「運動」ではなくても、一人ひとりの日々の静かな暮らしから、世界を変えられるのではないでしょうかアメリカ生まれの造語「ロハス」とは、Lifestyle of health and sustainabilityという英語の略。「健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイル」といったところで、1998年のアメリカでの研究から導き出されたライフスタイルのモデルが元になっています。日本には2002年に紹介され、使われ始めたようです。ロハスなライフスタイルとは、「安ければいい」「効率がよければいい」という従来型の選択基準とは異なり、「それは自分や他人のカラダに悪い影響を与えないものか?」「それは地球環境にとってマイナスにならないものか?」をまず考え、それによって消費や行動を選択していくものです。そもそも、「健康」と「地球環境」は切り離せないもの。地球がボロボロで自分だけ健康なんて、あり得ないですもんね。ロハスなモノ・コト「ロハス」という概念でくくられるものとは、具体的には、「オーガニック・フェアトレード・地産地消・グリーンコンシューマ・環境保護運動・エコツーリズム・リメイクやリフォーム・代替/省エネルギー・コジェネレーション・環境や社会への貢献の高い企業への投資・ホリスティック・東洋医学・リユース・リサイクル‥‥」といったモノ・コト。ヨガや禅、瞑想といったセルフ・デベロップメントも含まれるようです。でもこれって、「シンプルライフ」読者の皆さんには、身近だったり、関心が高かったりするテーマばかりですよね?シンプルライフとロハスそう! ロハスは、シンプルライフの延長上にあるのです。でも、いくら自分の家をキレイにしたって、水や空気を汚すような暮らし方では意味がない。自分ちさえ片づいていれば、あとはドーでもいい! という閉じた思考はロハスではありません。日々をほんとうに心地よいシンプルなものにするためには、安全なものを食べ、環境に配慮した商品、公正な貿易によって輸入された商品を使いたい。そのためには、目先の値段ではなく、将来自分と自分の子孫に跳ね返ってくるコストを考え、自分の住む地域の環境ばかりでなく、遠い国に暮らす人々の暮らしのことも考えなければならなくなってくるはず。そんな、シンプルな暮らしを敷衍したところに、ロハスはあります。ライフスタイルの世界基準に世界最大の資源消費国であるアメリカで、ロハスの概念は生まれました。使い捨て文化を謳歌してきたアメリカですが、今やそのロハスコンシューマは成人人口の3割、市場規模は30兆円とも言われます。もちろん、これからの日本でも、ロハスというライフスタイルがより一般的になっていくことは間違いありません。目先の利益よりも、10年後、100年後の地球を見据えた暮らし方。それは決して難しいことではなく、むしろ、わたしたちが過去100年間に失ってきた数々のものをもう一度この手に取り戻すことでもあります。それは「便利で効率がいい、だけどなぜか虚しい」という、現代人の心のスキマを満たしてくれるものでもあるのではないでしょうか。*関連リンク*リンク集「読むシンプルライフ」‥‥ロハスな本や雑誌がいっぱい!ローハスクラブ‥‥ロハスについて詳しく学ぼう地球人通信‥‥ロハスな情報がいろいろ雑誌『マイローハス』‥‥心とカラダのリラクゼーションを提案する女性誌。
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[ 3] ロハスクラブ/ LOHAS CLUB: ロハスとは?(What is LOHAS)
[引用サイト]  http://www.lohasclub.jp/what_is_lohas/top.php

日本におけるロハス(LOHAS)マーケットの創出・拡大をめざし、ロハス関連情報の発信を行います。-->
LOHAS〜ロハス(Lifestyles Of Health And Sustainability)と言われる人たちが、アメリカで、ヨーロッパで増え続け、今後のビジネスや政治のあり方まで変える可能性を秘めた存在として注目されています。
ロハスとは、地球環境保護と健康な生活を最優先し、人類と地球が共栄共存できる持続可能なライフスタイルと、それを望む人たちの総称です。
無理や我慢ばかりでは、健康も、エコロジーも、幸せも、長続きしません。自分たちの幸せの向こうに、社会の幸せや地球環境への貢献が地続きでつながっている。そんな実感のある暮らし、それを実現できる仕事を望む人たちにモノやサービスを提供する社会が、アメリカやヨーロッパで飛躍的に伸びています。
そして今、日本でもロハスな暮らし、ロハスなビジネスやサービスが注目されるようになりました。もっと気軽に、もっと楽しく。ロハスクラブは地球と自分の新しい愛し方を提案します。
人の暮らしは「食べる」「動く」「考える」「眠る」といった活動の繰り返し。その循環が健康的であることがロハスの基本です。まずは自分にとって快適な、健康的な暮らしの要素について、考えることから始めましょう。
暮らしが健康的であると同時に、暮らしを取り巻く自然環境もまた健康であることが、ロハスの実現には不可欠です。暮らしを犠牲にするのではなく、日々無理なくできる自然環境への貢献とは何かを考え、実行してみましょう。
ロハスの在り方は、人それぞれ。自分の判断で、自分にとって必要なもの、そうでないものを選択することが求められます。情報や数値による判断だけでなく、自分自身の感覚でほんものを見つけることがロハスには不可欠です。
最先端の技術と、伝統的な知恵。新しい発想と、古くからの習慣。どちらかひとつではなく、新旧それぞれの良いところ、必要なものをバランスよく選びとること。それを自分の暮らしに取り込む方法を見つけましょう。
社会も環境も、自分の足元から地続きでつながっています。食べたものはどこから来たのか。捨てたゴミはどこへ行くのか。買ったり使ったりすると、地球にどんな影響を及ぼすのか。その先に何があるのかをイメージしましょう。
ロハスは都市生活や消費活動を否定しません。便利で楽しい、ハイセンスでカッコいい、そんなモノやサービスによって、人にも環境にもやさしい持続可能な経済システムをつくる。ロハスは経済から、社会の在り方を変えていきます。
ロハスという言葉が注目されるようになったのは、2000年にアメリカで発売された書籍『The Cultural Creatives ~ How 50 Million People Are Changing The World』でのこと。著者である社会学者ポール・レイ氏と、心理学者のシェリー・アンダーソン氏が、全米の成人15万人を対象に15年にわたって実施した価値観調査の結果として、ロハスの存在を報告している。
レイ氏らの調査によれば、信心深い保守派〈Traditional成人人口の約24%〉、民主主義と科学技術を信奉する現代主義者〈Modern同約48%〉に続く「第3の社会集団」として、ロハス志向を持った生活創造者〈Cultural Creatives〉の存在が確認された。
生活創造者〈Cultural Creatives〉は、大量生産、大量消費を良しとする現代主義者〈Modern〉への反発から誕生したとみられ、60年代以降、徐々にその数を増やしてきた。
レイ氏の調査によれば、2000年現在で全米の成人人口の少なくとも26%にあたる約5000万人、欧州連合(EU)諸国内の成人人口の約35%にあたる約8000万〜9000万人が、生活創造者〈Cultural Creatives〉だという。つまり世界で1億3000万人余の人が、ロハスを志向していることになる。
では実際に、ロハス志向を持った生活創造者〈Cultural Creatives〉とは、どんな人たちなのか。レイ氏らの調査によれば、信心深い保守派〈Traditional〉や現代主義者〈Modern〉にくらべ、次のような傾向が強い人たちと考えられている。
「持続可能な地球環境や経済システムの実現を願い、そのために行動する」、「金銭的、物理的な豊かさを志向せず、社会的成功を最優先しない」、「人間関係を大切にし、自己実現に力を入れる」、「なるべく薬に頼らず、健康的な食生活や代替医療による予防医学に関心がある」。
自分の快楽、生き残りだけを追求する大量生産、大量消費型社会とは一線を画し、持続可能な自然環境と社会システムのもとで、すべての人々が共栄共存できる社会を志向する生活創造者〈Cultural Creatives〉たち。レイ氏らの調査では、こういった価値観をもつ生活創造者〈Cultural Creatives〉は過去40年間で年1〜2%の割合で増加し、今後も確実に増え続けると予測している。
自然エネルギー、社会的責任投資(SRI)、オーガニック食品、ホメオパシー、エコツーリズム。なんの関連もないように見えるが、これらは利益と社会的責任を両立させながら、環境と人間の健康を守ろうとするロハスビジネスとしてひとくくりにできる。
米国のロハスビジネスの市場規模は、いまや3510億ドル余(約38兆円)にのぼるとされる。高い意識と行動力ある創業者に率いられたロハスビジネスのベンチャー企業が、一堂に会する「 ロハスコンファレンス(※1)」は今年で9回目を迎え、昨年は世界各国から過去最高の参加者を集めた。
一方、地球環境や従業員の労働条件に配慮し、地域社会に貢献しながら安定した利益をあげることを目指す「企業の社会的責任(CSR)」という考え方を、ビジネスの中心に据える動きが年々広がっており、CSRに取り組む多国籍企業が互いの経験を披露しあう「ビジネス・フォー・ソーシャル・レスポンシビリティ(※2)」の年次会合も、毎年活況を呈している。
ロハスビジネスやCSRの広がりは、ビジネス教育の現場や学生の意識にも影響を与えている。欧米のビジネススクール(経営大学院)では2000年以降、MBA(経営学修士)課程に「CSR」「経営倫理」「環境と持続可能性」などに関する科目を設ける大学が大幅に増えた。
世界各国のビジネススクールでロハスビジネスを学ぶ学生たちと、ロハスビジネスやNPO活動に携わるMBAホルダーたちによるネットワーク組織「ネットインパクト(※3)」も、年々規模が大きくなっている。ある調査では、「社会的、倫理的責任を果たしている点で評判の良い組織で働くなら、給料が下がってもかまわない」と考えるMBA学生が90%以上に達した。
2005年1月にアメリカで創刊されたビジネス雑誌『Worthwhile(※4)』には、途上国の子どもたちに本を無償で送るNGOを始めたマイクロソフト社の元社員ら、ビジネスを通じて環境・社会問題の解決に貢献する「社会起業家(ソーシャルアントレプレナー)」に転じた人たちのストーリーが満載されている。
このような雑誌が登場した背景には、アメリカでソーシャルアントレプレナーとしての働き方、生き方への関心が、かつてないほど高まっているという事情がある。その動きを牽引しているのが、ほかならぬ人々のロハスへの共感なのだ。

 

[ 4] LOHAS - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/LOHAS

LOHAS(ロハス、ローハス)とはLifestyles Of Health And Sustainability (健康と地球の持続可能性を志向するライフスタイル)の略。健康や環境問題に関心の高い人々のライフスタイルとされる。
1998年、アメリカの社会学者ポール・レイと心理学者のシェリー・アンダーソンが、15年にもわたる調査により、カルチュアル・クリエイティブズ(en:Cultural Creatives)と呼ばれる環境や健康への意識が高い人々の存在を確認したことを元に、レイと起業家のジルカ・リサビ(後のGAIAM創立者)が協力して開発したマーケティングコンセプトが "LOHAS" である。アメリカでは毎年LOHAS市場を拡大するためのLOHAS会議が開催されている。
アメリカの調査機関NMIが、LOHAS層を「環境と健康に関心、社会に対する問題意識、自己啓発・精神性の向上に関心が高く、実際の行動に移す人々」と定義し、2002年よりその割合を調査している。この調査にはカルチュアル・クリエイティブズを提唱したレイもアドバイザーとして協力している。2005年の調査によるとアメリカの成人人口の23%がLOHAS層だという(他、LOHAS層に近いが行動に至らない NOMADICS:39%、価値観を特に持たないCENTRISTS:27%、日々の生活に追われる INDIFFERENTS:12%)。
アメリカでの「LOHAS」はあくまでマーケティング用語であって、一般消費者には殆ど使われていない。アメリカ国民による「LOHAS」という「言葉」の利用状況を、検索サービスから分析すれば明白である。「LOHAS」という「言葉」は、アジア(日本、韓国、台湾)から発信されていると言える。
2000年9月に日経新聞が関連記事を掲載。その後、月刊誌『ソトコト』が2004年4月号でロハス特集を組むなど、マスメディアが注目したことでロハスが広まっていった。 2005年より、イースクエアがNMIと同様の調査を日本でも行っている。2005年の調査によると、日本の成人の29%がLOHAS層だという(他、NOMADICS:27%、CENTRISTS:28%、INDIFFERENTS:16%)。
また、LOHASとスローライフを並べて紹介している例も見られ(一例)、例えば「ゆっくりと時間が流れるロハスなライフスタイル」などとしてこの2つを混同している傾向も散見されるが、本来LOHASは時間的概念が無いものであり、この混同は誤りである。
『ソトコト』のトド・プレスと三井物産が中心となりライセンスビジネスを展開する予定であったが、以下のような事情により中止になった。
大手企業の多くは、広告に「ロハス」を使うのを敬遠するようになった。企業が使わないと、世間への露出は限られる。三井・トド側もウハウハというわけではない。「結果的に世間や多くの企業から反感を買ってしまった」と反省しきりだ。両社は5月、商標使用料をとるのをあきらめ、他社が使っても抗議しないと決めた。(朝日新聞 2006/06/14より)
有限責任中間法人「ロハスクラブ」の活動内容は、「ロハス商品の審査・承認」、「ロハスマークの発行・許諾」、「ロハスデザイン大賞の運営」「ロハス・ライセンスビジネスの展開」と発表されている。
ロハスクラブが主催し、環境省が後援するコンテストで、「個人」「企業・事業・プロダクト」「環境活動」に賞を与える。
2006年3月末に中間発表、6月1日に第1回「ロハスデザイン大賞」発表、6月5日に大賞授与式が行われた。
「LOHAS」はあくまでもマーケティングのために生まれたコンセプトであり、売れるためにどうするか、という考えが強すぎるため、健康や環境にどれだけ良いのかという科学的視点が欠如しているという指摘がある。
『ソトコト』は様々な製品・サービスや団体・個人をロハスであるとしているが、明確な基準を示してはいない。例としてマイナスイオン商品やリサイクル品でもない長靴をロハスプロダクツとしていることがあげられる。健康と環境問題を最優先事項とするライフスタイルがロハスであるはずだが、それに該当しない製品や個人をロハスだとすることも多く、それまで『ソトコト』が特集を続けていたスローライフをそのままロハスに取り込んでいる可能性がある。
ロハス関連会社は環境保護を理由に高価な製品を売っているとの批判がある。このような批判に対し、環境保護だけに特化した製品では個人のエゴが満たされず、世の中に広まらないとする反論もある。だがこのような批判は、ロハス関連製品を購入して満足してしまわないためにも必要な視点である。
NPOローハスクラブが開催するロハスをテーマにしたセミナーは、ロハスコンセルジュに認定することをビジネスとしている。
ある百貨店関係者が投げかけた、「一般名詞化して幅広く社会に浸透した方がロハスの趣旨に合うのではないか」という疑問に対し、「ロハスクラブ」の代表小黒は「便乗商法を野放しにせず、用語を正しく使ってもらい、ロハスの価値を高める必要がある」と反論を試みている。
2005年12月6日に行われたはてなのアンケートでは、ロハスが商標であると知っていた人が24人に対し、知らなかったとする人が141人。
1業種1社のみにロハスの使用権利を販売するという方針は、健康と環境に気遣うライフスタイルが広まるという公共の利益に反している。
一部の企業のみが儲かる商標ビジネスに関係が強いロハス・デザイン大賞2006を環境省が後援するのはおかしい。
2005年 12月 三井物産が2006年春よりロハスをブランド管理し、ライセンスビジネスを始めることを発表。
Dr.月尾 地球の方程式(JNNニュースバードのTV番組。5回にわたりLOHASを取り上げた公式サイトに概要がある)
ロハスな生活(テレビ東京:2005.7〜9、ナレーター:大橋マキ、企画構成:わぐりたかし、公式サイト)
Happy!LOHAS(BS朝日:2006.4〜、ナビゲーター:大橋マキ、企画構成:わぐりたかし、雑誌ソトコトのTV版、公式サイト)

 

 

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